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:::色味色について

「十人十色の味を大切にし、自分の色を追求する」
日比野克彦さんのことばから生まれた「色味色」いろみいろ
というお店の名前。来て頂いた方のイマジネーションが湧くような
そんな空間でありますように。
また音楽やパフォーミングアートなど楽しんでもらえる催しを不定期に企画しています。
身近に芸術を楽しんで頂ければと思っています。
イベント時のみのオープンした場所になりますので、詳しくはメールなどで
お気軽にお問い合わせ下さい。
:::見感倉庫について
色味色のとなりにある鉄工所。平日は機械の音が響き、車やトラックが出たり
入ったり。そんな工場も休日は広くて静かな空間。その休日に
パフォーミングアートプレイスとして演劇や音楽などの公演を催しています。
何もない場所ですがここでしかみることができない良質なものを、と心がけて
います。近くには日本最初に国立劇場と呼ばれる「土舞台」が
存在します。これも偶然なのか必然なのか、、、。
:::見感倉庫に届いたコメント
<サキタハヂメ/のこぎり演奏家、作曲家>
「見感倉庫」と書いてあっても、あんなに音が美しく響く、わくわくする空間だとは、
想像もつかないでしょうね。行って、観て、聴いてびっくり。ああ!そうだったのか!
時代も国もわからなくなるような、不思議で楽しい場所。ここで音楽やらせてもらっていいの?
本当に?!うわっ、最高やん!
<佐野キリコ/楽市楽座女優>
労働の日常がそこここに転がる見感倉庫で、お芝居や音楽が演奏されています。
これは私にとっては、産業を支えてきた歴史と人生の労働祭。生産と表現がともに
芸能として迎えられる、とても神聖なひとときだと思います。特殊な場だからこそ、
そこで見る夢は特別なものになり得るのではないでしょうか。
<福田十糸子/造形作家>
もし万物に魂が宿るなら、鉄工所を兼ねたやけに広い見感倉庫には、鉄の精霊と
やらがぞろぞろ棲んでいるのでは?よもやそのせいでもなかろうが、そこでの
出会いや出来事は、どこか不思議に懐かしく、愛おしく、果てしないのです。